また、巨人ファンの部長に残業を押し付けられた——。
デスクから給湯室に向かう途中、スマホの通知で「阪神リード」が見えた。
画面は小さいのに、その一行だけ妙に目立つ。
……帰りたい。
いや、帰れない。今日は帰るだけじゃ終われない。
「どこかで、ちゃんと阪神戦を見たい」
そう思って探しても、東京で“阪神戦をちゃんと流してて、しかも気まずくならない店”って、意外と見つからないんですよね。
・阪神ファンが集まる東京の居酒屋、スポーツバー
・丸の内から会社帰りに寄りやすいエリア(新橋・虎ノ門・神田)
・女性ひとりでも入りやすい、落ち着いた店
・横浜・川崎など、神奈川の“寄りやすい虎スポット”
この記事を書いたのは、“隠れ虎党”の南野ちえです。
東京で阪神戦を観る店を探して、実際に足を運んだ場所だけをまとめました。
※試合の放映状況や席の雰囲気は日によって変わるので、行く前に電話/SNS確認が安全です。
- 1|東京で阪神ファンが集まる店を選ぶ基準
- 2|【新橋】TIGER STADIUM|“虎を掲げてる”時点で信用できる
- 3|【虎ノ門】赤まる|“普通の店”の顔をして試合が流れてる
- 4|【神田】リリーズ神田スタジアム|球団より「野球が好き」が勝つ店
- 5|【四ツ谷/高円寺】あぶさん|長い話が始まる店(いい意味で)
- 6|【渋谷】虎うま|渋谷でこの空気は助かる
- 7|【赤坂】赤坂タイガー|落ち着いて観たい人向け
- 8|【田町】福虎|10分寄り道できるタイプの店
- 9|【高円寺】串カツビリー|店主が虎党だと、話が早い
- 10|【池尻大橋】SAKETORA|静かに観たい“都会派”向け
- 11|【東京湾岸】野球カフェ・イベント系|店以外の“集まり方”
- 12|【神奈川】横浜・川崎の阪神ファン歓迎店(3〜4軒)
- FAQ|東京で阪神ファンが集まる店に行く前の“よくある不安”
- 一次情報(引用)一覧|本記事で参照した公式・権威メディア
- 内部リンク|関連記事
- まとめ(さいごに)|東京でも、観る場所は作れる
1|東京で阪神ファンが集まる店を選ぶ基準
「東京 阪神ファン 集まる 居酒屋」で出てくる店、正直ピンキリです。
- “スポーツ流してます”の看板はあるのに、入ったら音無しで別競技が流れてる…みたいな店も普通にある。
- 逆に、濃すぎて初回は扉の前で立ち尽くすタイプの店もある
どっちがいいかと言われたら……どっちも嫌でした。
だからこの記事では、わたくし自身が実際に行って、
「今日はちゃんと観られたな」と思えた店だけを残しています。
- 阪神戦がちゃんと観られる(or リクエストしやすい)
- 女性ひとりでも入りやすい
- 熱量が濃すぎて“初見排除”になってない
- 丸の内から寄る動線が現実的
1-1.女性ひとりでも入りやすい雰囲気か
外から中がまったく見えない店って、入りづらい。
それだけでハードルが上がるの、たぶん男女関係なくあると思うけど、特に一人だと顕著です。
それと“常連だけで空気が完成してる店”も難しい。
悪い店って意味じゃないけど、初回の一歩が重すぎる。
なので今回は、
- 外からある程度様子が見える
- 口コミで「女性でも入りやすい」が実際に確認できる
- カウンター/テーブルのバランスがよい
この条件を優先しています。
(「女性歓迎」って書いてあるのに、入った瞬間に野球部の同窓会みたいな空気の店、たまにあります。あれは事故。)
1-2.会社帰りに“無理なく寄れる”立地か
丸の内で働いてると、「徒歩15分の隠れ家」とか「乗り換え3回の名店」とか、だいたい無理です。
試合が始まってる日に、そこまで移動コスト払えない。
だから今回は、
- 新橋・有楽町・東京駅から1〜2駅圏内
- 神田・虎ノ門など、動線が自然な駅
- 神奈川は横浜・川崎などターミナル中心
このあたりに寄せています。
1-3.阪神戦をしっかり観られる環境があるか
東京のスポーツバーは、日によって“巨人優先”になりがちです。
「今日は阪神戦流してます?」って聞いたときに、濁される店はだいたいしんどい。
今回は、
- 阪神戦を優先 or リクエストしやすい
- 画面が見やすい(角度・配置)
- 音量や雰囲気が“観戦向け”
ここを重視しました。
1-4.“熱量”の濃さが幅広い人に合うか
阪神ファンでも温度差があります。
歌いたい人もいれば、静かに追いたい人もいる。
なので本文では、
- 濃い応援寄り
- 野球好き全体が混ざる
- 初心者・静観向き
みたいに“温度帯”が分かるように書き分けます。
1-5.予約のしやすさ・気軽さも大事
でも、大事な試合の日は、すぐに満席に・・・
なので、予約導線(ネット/電話)や、ふらっと入れる余地(立ち飲み・カウンター)も見ました。
——心の準備はできたかしら。
じゃ、順番に店を紹介していきます。
2|【新橋】TIGER STADIUM|“虎を掲げてる”時点で信用できる
新橋の烏森口側、ネオンが強い通りを少し入ったところにある TIGER STADIUM。
店名がもう直球で、最初は逆に「東京でそんな露骨にいける?」って疑いました。
わたくしが初めて行ったのは平日の19時すぎ。
入口近くのカウンターに座って、最初に頼んだのはハイボールでした。
ここは元・阪神タイガース投手、川尻哲郎さんが運営に関わる店。阪神戦に合わせた営業や観戦環境について公式にも書かれています。
(引用:TIGER STADIUM公式サイト)
2025年のFull-Countでも、川尻さんが店でファンと話す様子が紹介されています。
(引用:Full-Count|川尻哲郎氏インタビュー)
2-1.店内:見やすい、声が出る、でも押し付けがない
- どの席でも画面が見える配置
- 試合の山場で自然にざわつく
- 一人でもいていい距離感
弱点を言うなら、負け試合の空気はちゃんと重いこと。
ただ、これって“みんな本気で見てる”裏返しでもあります。
2-2.女性ひとりでも入りやすい理由
いわゆる“虎店の圧”が薄いです。
ファン歴マウントみたいなのが起きにくい。店の明るさや席の作りも、必要以上に気を張らなくて済む。
弱点は、人気がある日は普通に満席になりやすいこと。特に大事な試合。
2-3.こんな人に向いている
- 今日は絶対に阪神戦を観たい
- ひとりでも居場所がほしい
- 少しだけ応援の空気も浴びたい
3|【虎ノ門】赤まる|“普通の店”の顔をして試合が流れてる
昼はラーメン、夜は居酒屋に切り替わる「赤まる」。
外観は落ち着いていて、初回でも入りやすい。中に入ると阪神グッズがさりげなくあって、モニターに試合が流れてる。押し付けがないのが良い。
(引用:ホットペッパー|赤まる 虎ノ門店)
わたくしはゴーヤチャンプルーが好き。初めて行った日にお店の人に勧められて、それから推してます。
3-1.昼と夜が“つながってる”店
昼の生活感が、そのまま夜の雰囲気に続く感じ。
コンセプト店みたいに急にテンションが変わらないから、仕事帰りでも入りやすいです。
3-2.丸の内からの動線が現実的
丸の内→(丸ノ内線)→国会議事堂前→徒歩、の流れが素直。
「店に辿り着くまでに疲れる」を避けたい人にはかなり助かる立地です。
3-3.虎濃度:ちょうどいい。ただ提供速度は日による
- グッズはあるけど黄色一色じゃない
- 応援歌で急に立ち上がる空気は少ない
- 野球以外の話も混ざる
弱点は、料理の出る速さにムラがある日があること。味がいいだけに惜しい。
3-4.こんな人に向いている
- 濃すぎる虎空間が苦手
- 仕事帰りに短時間でも寄りたい
- 初めての虎店として安全な場所がほしい
4|【神田】リリーズ神田スタジアム|球団より「野球が好き」が勝つ店
神田の路地にあるベースボール居酒屋 リリーズ神田スタジアム。
阪神専門ではないけど、野球目的で来てる人が多い日があって、空気が変に荒れないのが強みです。
(引用:食べログ|リリーズ神田スタジアム)
ドアを開けた瞬間、テレビの音が思ったより小さくて、会話の声のほうが先に耳に入ってきました。
4-1.野球談義が“ちゃんと成立してる”
- 相手チームの好プレーにも拍手が出る
- 客層が比較的落ち着いている
- 話したい人/黙って観たい人が同居できる
弱点を挙げるなら、たまに大人数のグループが入って、
得点のたびに立ち上がって声を出す日があること。
ただ、数イニングもすると自然に声量が落ちて、
拍手だけが残る感じに戻りました。
4-2.神田の使いやすさ
東京駅から1駅、丸の内・大手町からも近い。
「寄れる」は正義です。帰りの気力が残ってるうちに入れます。
4-3.にぎやかだけど、音が暴れない
爆音で叫ぶ系ではなく、会話が成立する。
混む日は席間が狭く感じるので、荷物多い日は注意。
4-4.こんな人に向いている
- 虎全開じゃなくても野球を楽しみたい
- 静かすぎる店も苦手
- 丸の内から近い店がほしい
5|【四ツ谷/高円寺】あぶさん|長い話が始まる店(いい意味で)
四ツ谷や高円寺のルートで名前が出るあぶさん。
サイン色紙や写真が多くて、いわゆる“野球バー”というより、野球の古いアルバムみたいな空間です。
わたしが最初に行ったのは、平日の21時前。
カウンターの端に座って、周りの会話を聞きながらビールを飲みました。
5-1.野球の話が勝手に転がる
- 「今日の青柳、フォーム戻った?」
- 「近本の走塁、今の出たのがすごい」
- 「あの頃の矢野阪神って…」
こういう会話が自然に出る。店主が橋渡ししてくれることもあって、置いていかれにくいです。
弱点を挙げるなら、話が盛り上がると時計を見るタイミングを失うこと。
気づいたときには終電まで10分を切っていました。
5-2.濃さじゃなくて“深さ”
大声の応援店とは別で、
ここでは点が入っても拍手が数回起きるだけでした。
そのあとすぐ、
「今の走塁、判断早かったな」と話が続く。
勝敗より、プレーの中身を見ている人が多い夜に向いています。
5-3.カウンターが落ち着く。ただ席は少ない
派手さはないけど、居心地が良い。
満席リスクは高めなので、タイミングは運です。
5-4.こんな人に向いている
- 静かに飲みたい
- 野球の話を長くしたい
- 虎店の“近さ”が苦手
6|【渋谷】虎うま|渋谷でこの空気は助かる
馬肉料理の店なのに、気づくと阪神ファンがいる虎うま。
渋谷の店っぽい入りやすさがあって、初回のハードルが低いのが強いです。
わたしが行ったのは、平日の20時すぎ。
渋谷にしては少し奥まった席で、最初に頼んだのは馬刺しでした。
6-1.味付けが関西寄りで、ふと気が抜ける
出汁やタレの方向が“こっち(関西)”で、そこで気がゆるむ人は多いと思う。
隣席から虎トークが聞こえてくる日もあります。
弱点:混んでる日は提供が遅くなることがある。
6-2.渋谷だから初心者に向く(ただ金曜夜は覚悟)
- 照明と内装が入りやすい
- 複数人でも使いやすい
- 試合日は画面がちゃんと回る
金曜夜は混雑ストレスが出やすいです。
6-3.女性客が多い
客層が明るめで、変な緊張が少ない。
席間は狭めなので荷物は小さめ推奨。
6-4.こんな人に向いている
- まずは気軽に虎の店へ行ってみたい
- 友人と観戦したい
- 渋谷で用事がある日のついで
7|【赤坂】赤坂タイガー|落ち着いて観たい人向け
店名は強いけど、中は意外と静かめな赤坂タイガー。
赤坂の街の温度に合っていて、騒がしさが苦手な人に向きます。
わたしが行ったのは、平日の21時前。
仕事終わりのスーツ姿の人が多くて、店内は思ったより静かでした。
7-1.席間に余裕がある
肘が当たらないのは地味に助かる。
隣の席との間に余裕があって、会話が被らなかった。
7-2.虎成分はライト。日によって密度が変わる
“虎を浴びたい日”ではなく、“軽く試合を追いたい日”向け。
この日はユニフォーム姿は2〜3人くらいでした。
7-3.初心者の入門にちょうどいい
イベント感は薄いけど、その分こわくない。
初めて来た人が、周りを気にせず画面を見ているのが印象的でした。
7-4.こんな人に向いている
- 虎店デビューしたい
- 静かに観戦したい
- 友達と話しながら見たい
8|【田町】福虎|10分寄り道できるタイプの店
田町の福虎は、“濃い虎空間”とは逆。
「今日は一杯だけ」みたいな日に使いやすいです。
わたしが行ったのは、平日の19時台。
仕事帰りの一人客が多くて、カウンターがほぼ埋まっていました。
8-1.ひとくち餃子が観戦向き
小さいから食べやすい。
焼き加減にムラがある日があるのは弱点。
8-2.熱量控えめで一人でも入りやすい(ただ野球感が薄い日も)
阪神戦の日でも別競技が先に流れてる日があるので、確実に観たい日は事前確認が安全。
8-3.田町は帰りがラク
山手線・京浜東北で動きやすい。街は殺風景寄りなので、雰囲気重視の人には合わないかも。
8-4.こんな人に向いている
- 静かに追いたい
- 一人飲みしたい
- 短時間で帰りたい
9|【高円寺】串カツビリー|店主が虎党だと、話が早い
高円寺の串カツビリー。
店主が阪神ファンで、会話が自然に転がります。
わたしが行ったのは、平日の20時前。
カウンターに座ったら、店主がテレビをちらっと見て、
「今日は先発才木やね」と一言だけ言いました。
9-1.串カツが関西寄り
揚げたてを一本ずつ出してくれるので、
試合を見ながらでも手が止まりません。
9-2.店主が虎党なので会話がスムーズ
「今日の近本、スタート切るの早ない?」
って言ったら、
「せやろ、あれで空気変わるねん」と即返ってきました。
9-3.高円寺のゆるさが初心者向き。ただ席は少ない
入りやすいけど、入れない日がある。人気店あるある。
9-4.こんな人に向いている
- 虎の会話がしたい
- 地元っぽい店が好き
- 濃すぎる応援店は苦手
10|【池尻大橋】SAKETORA|静かに観たい“都会派”向け
SAKETORAは、虎専門じゃないけど、静かに観られるバランスがある店。
わたしが行ったのは、平日の21時すぎ。
店に入った瞬間、まず静かだなと思いました。
10-1.“爆音じゃない”のが価値
テレビの音は聞こえるけど、
隣の会話と被らないくらいの音量でした。
10-2.おしゃれで女性でも入りやすい(ただ価格は高め)
野球を見ていない人も普通にいて、
それでも画面が邪魔にならない配置でした。
10-3.ニュートラル。虎トーク目的だと物足りない
正直に言うと、
阪神が劇的な勝ち方をしたときでも、
大きな声は出しにくい空気です。
10-4.こんな人に向いている
- 静観派
- 騒がしい店が苦手
- 食事も雰囲気も重視
11|【東京湾岸】野球カフェ・イベント系|店以外の“集まり方”
店だと緊張する人は、イベント型の観戦会のほうが合うことがあります。
ここで紹介するのは、特定の店ではありません。
「店に入るのはまだ緊張する」という人向けの、別の選択肢です。
11-1.SNS発の観戦会
女性参加者が多い回もあって、初回の心理ハードルが低い。
わたしが参加した回は、全体の半分くらいが一人参加でした。
弱点は、運営者の進行次第で空気が変わること。
11-2.スポーツカフェの期間限定“阪神DAY”
カフェの温度感のまま観戦できる。
試合中も、普通に食事や会話が続いていました。
ただ、濃い虎トークは期待しすぎないほうがいい。
11-3.ポップアップや球団系イベント
観戦目的ではないので、試合が気になる日は落ち着かない。
途中でスマホを何度も確認することになりました。
11-4.こんな人に向いている
- 店よりイベント空間が安心
- まずは軽くオフラインを覗きたい
- “虎の空気”を薄く浴びたい
12|【神奈川】横浜・川崎の阪神ファン歓迎店(3〜4軒)
横浜はDeNA、川崎はフロンターレのイメージが強いけど、
“どのファンでも歓迎”の店を選べば、気まずさはかなり減ります。
12-1.【横浜】スポーツバー THE CRAFT|受け入れがフラット
虎ユニでも浮きにくい空気がある店。
弱点は混みやすいこと。週末はタイミング勝負。
実際、ユニフォーム姿でも周りから視線を感じることはありませんでした。
12-2.【横浜】関西酒場 だいやめ|関西のリズムがある
言葉のテンポや空気が関西寄りで落ち着く人は多い。
注文のやり取りが関西弁で返ってきて、それだけで肩の力が抜けました。
弱点:日によって喫煙可のタイミングがある点は注意。
12-3.【川崎】Beer & Sports MARE|広くて使いやすい
阪神専門ではないけど、柔軟に対応してくれる日があるのが助かる。
試合チャンネルをお願いしたら、少し待って切り替えてくれました。
弱点:混雑時に提供が遅くなる日がある。
12-4.【川崎】関西料理系の小規模店(虎常連が集まりやすい)
小さい店ほど空気が合うと最高。
カウンターで阪神の話をしても、周りが普通に受け止めてくれる感じでした。
弱点は初見ハードルがあること。暖簾をくぐる勇気は少し要ります。
FAQ|東京で阪神ファンが集まる店に行く前の“よくある不安”
ここでは、実際に友人から何度も相談された質問に、
わたくし自身の経験と、虎党としての肌感覚でお答えします。
Q1.女性ひとりでも行って大丈夫ですか?
大丈夫です。 不安が強いなら、最初は「外から中が見える」「カウンターがある」店からが安全。 本文で挙げた中だと、TIGER STADIUM/赤まる/リリーズは比較的入りやすいです。
Q2.阪神戦が流れない日はありますか?
あります。 確実に観たい日は、電話かSNSチェックが一番早いです。
Q3.巨人ファンが多い店でも大丈夫?
“球団より野球”の空気がある店なら大丈夫。 リリーズやSAKETORAはそのタイプです。
Q4.予約したほうがいいですか?
金土・注目カードの日は予約推奨。 ふらっと枠があるのは田町や高円寺系。
Q5.初心者でも浮きませんか?
浮きにくい店を本文で選んでます。 ただ、心配なら「静観寄りの店」から入るのがいちばんラクです。
Q6.ひとりで行っても寂しくない?
寂しいというより、“ちゃんと試合を見られた”満足感のほうが残りやすいです。 会話が欲しい夜と、黙って観たい夜で店を変えるのがコツ。
Q7.阪神ファン同士の出会いは本当にありますか?
あります。 ただ「出会うために行く」より「試合を観るために行く」くらいの温度のほうが、結果的に自然に起きやすいです。
一次情報(引用)一覧|本記事で参照した公式・権威メディア
この記事では、店舗の公式情報や信頼できるメディアをもとに、
「東京・神奈川で阪神ファンが安心して行ける店」を選定しています。
■ 1. TIGER STADIUM(新橋)
- 公式サイトhttps://tiger-st.com
- Full-Count(川尻哲郎氏の取り組み紹介)https://full-count.jp/2025/01/30/post1693534
- 食べログ(店舗情報)https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13257221
■ 2. 赤まる(虎ノ門)
- ホットペッパー グルメhttps://www.hotpepper.jp/strJ000660646
■ 3. リリーズ 神田スタジアム
■ 4. あぶさん(四ツ谷/高円寺)
- 野球バー紹介(Baseball Bar)https://www.library.teams.one/baseball-bar
- MLB公式 “Abusan” 記事 https://www.mlb.com/news/abusan-is-an-incredible-baseball-izakaya-in-tokyo
■ 5. 阪神タイガース文化(ファンダム背景)
- Wikipedia(阪神タイガース)https://en.wikipedia.org/wiki/Hanshin_Tigers
内部リンク|関連記事
■ 関連記事1|関東で阪神タイガースを観る方法(完全版)
地上波・BS・CS・配信アプリまで、「結局どれなら観られる?」を徹底整理した実用記事。
出張や外出が多い丸の内の社会人に特におすすめです。
■ 関連記事2|関東で阪神ファンとして生きる心理
“隠れ虎党”が抱える日常のズレを深掘りし、
「あなたはひとりやない」というメッセージで心を軽くする記事。
まとめ(さいごに)|東京でも、観る場所は作れる
東京で阪神ファンをやるのは、たしかに面倒な日がある。
会社で話題を合わせて、通勤中にこっそり速報を見て、試合の夜に「どこ行く?」で迷う。
でも、行ける場所はある。
新橋の熱い日も、虎ノ門の寄り道も、神田の混ざる感じも、静観派の店も。
大事なのは、いきなり“虎です”って名乗ることじゃなくて、
今日の試合を、自分がちゃんと見られる場所をひとつ見つけることだと思います。
このページが、その一軒目の候補になればうれしいです。

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